Piano Neiro Koubou
ピアノ音色工房
スタインウェイ・ボストン・エセックスピアノ宮崎県正規特約店
ピアノ調律/修理/オーバーホール



音色音痴(ねいろおんち)にならない環境




■ 音色音痴にご用心T [デジタル音源orアナログ音源]


 80年代に コンパクトディスク (CD) が誕生し、生演奏をアナログで録音したレコードから、音源をデジタル処理した音が普及しました。


デジタル処理した音源は、音が鮮明でクリアーになり、ダビングや編集も簡単です。

CD、MD、DVD、MP3プレーヤー(i podなど)等と、さまざまな便利な身の回りの家電として、私たちの生活を楽しくサポートしてくれます。


しかし、
生演奏の "空間に響くアナログな音" は一般に聴く機会が減り、 ”音” に対してのイメージが、デジタル処理された音源が基準になりつつあります。



多くの方がお気づきのように、
デジタル音源とアナログ音源では音色が、まったく異なるにも関わらずです。


人工的な音は、自然の音に比べどうしても”密度の薄い音”に感じられます。


自然で、深く、密度の濃い音・・・・ 


温かく、筋肉の緊張がほぐれ、癒される自然な音色が、もう少し私たちの生活空間に増えればと願います。



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